事前に調査!通信制高校

通信制高校の入学体験などに参加した感想など

通信制高校の特徴

通信制高校は学習する科目ごとに付けられている単位数が有って、この単位数を積み重ねて74単位以上になれば卒業単位となって、高校を卒業した事と同じになります。
最近の通信制高校ではインターネットを活用している学校も有ります。今迄は、郵送でやり取りしていたレポートの提出をメールなどで済ませます。
又、インターネットを使った授業の配信を行ったりと、学校によって様々な学習スタイルが有ります。

全国で約19万人の生徒がいます

通信制高校と呼ばれる様な所は2012年には、全国で約19万人の生徒が学んでいて、その内公立と私立では私立高校に在籍する生徒が約半分を占めています。
嬉しい事に通信制では、複数の都道府県や全国から入学出来る高校も有ります。この様な広いエリアから入学出来る高校は、各地に協力校と言われる学校や、普段はそこに通って学習が出来る施設である、学習センターなどと呼ばれる所を設置しています。通信制サポート校と呼ばれる様な所も、通信制の高校生が普段通っている施設の一つです。通信制は学校によって特色が有って、毎日通うタイプや週に数日通うタイプ、1年に1回程度で1週間程度の期間での集中スクーリングで学ぶタイプなど色々と有ります。

自分のライフスタイルに合わせて選ぶ事が出来る

友人と会ったり、部活動などに取り組みたい人は毎日通うタイプにしたり、アルバイトなど別の活動をしながら通学したい場合には、そんなに登校しなくても大丈夫な所を選ぶのが良いでしょう。通信制の基本的な学習スタイルはレポートの提出などの添削指導を受けて、対面授業であるスクーリングに参加して、テストに合格すれば卒業が出来るスタイルです。殆どが大学と同じ様な単位制なので編入などの途中入学がし易いメリットが有ります。普通の高校と同じで3年間で卒業が出来ます。